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コルプストロンボーン四重奏団 PDF 印刷 Eメール

 

ハンガリーの若手トロンボーン奏者達により2001年に結成される。メンバー全員ハンガリー国立リスト音楽院を卒業後、国内外のオーケストラ奏者として活躍する傍ら結成以来精力的に活動を続け、数多くの国際コンクールに於いて上位入賞を果たす。中でも2003年「ヘルシンキ国際トロンボーン四重奏コンクール」(フィンランド)、同年「フィリップ・ジョーンズ国際金管コンクール」(フランス)、2005年「ヤン・ケッツァ室内楽コンクール」(ドイツ)にて優勝する。
2005年にはファーストアルバム「Corpus Sound」がリリースされ、次いで2007年にはライプツィヒの中央ドイツ放送局(MDR)にて2枚目のアルバム「Corpus Carnival」を録音、2008年には世界でも初のハンガリー現代作曲家によるトロンボーン四重奏曲を集めた「Fo(u)r Corpus」が発売され注目を集めている。このアルバムにはコルプストロンボーン四重奏団のために作曲された作品も多数含まれ、このアルバムによりハンガリーで発売された最も優れた現代作品及びその演奏家に贈られる「Artisjus芸術 賞」を受賞。
プロフェッショナルなトロンボーン四重奏団として、国内のみならずヨーロッパを中心に世界各地でコンサートツアー、マスターコース、フェスティバルでの招待演奏などを行っている。

これまでRoland Szentpali(テューバ)、Steven Mead(ユーフォニウム)、Mark Nightingale(ジャズトロンボーン)、James Morrison(ジャズアーティスト)などの有名奏者と次々に共演し、2009年3月にはオランダのロッテルダムで開催されたヨーロッパ最大のトロンボーンフェスティバルである「スライドファクトリー2009年」にて出演アーティストとしてリサイタルと講習会を行い大好評を得る。

2003年~2005年には大手楽器メーカーBACHがスポンサーに、2005年よりMichael RATHがスポンサーになり現在メンバー全員RATHの楽器を使用、幅広いレパートリーとその明るく柔らかい繊細でかつ豊かなサウンド、超絶的なテクニックが話題を呼んでいる。